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hon                      
ログ・ジャーナリズム~300万人のメディア
湯川鶴章・高田昌幸・藤代裕之 著
四六判、並製、275ページ 

ISBN4-903214-00-1 C0006

\1500E (本体1500円)  

誰もが情報発信 

ブログが開く個人メディアの時代

「ブログと総選挙」を緊急収録

Web log(ウェブログ)。新しいスタイルのホームページ・ブログがブームになっています。2005年3月末の国内ブログ利用者数は延べ約335万人で、2007年には約800万人になると予測されています。ネットの新しいコミュニケーションツールというだけでなく、アメリカでブロガーが記者として認められるなど、ジャーナリズムを担う新しい媒体としても関心を集めています。第一部は時事通信社編集委員の湯川鶴章氏、北海道新聞国際部編集委員の高田昌幸氏、元徳島新聞社の藤代裕之氏による記者ブロガーが語り合った近未来のホットなメディア論です。「ブログと総選挙」を緊急収録しました。第二部は、有力ブロガーの徳力基彦氏、R30氏、高広伯彦氏と藤代氏がブログと情報について話し合いました。

【著者紹介】                                  
湯川鶴章 1958年生まれ。現在、時事通信社編集委員。先端技術が専門。著書に「ネットは新聞を殺すのか」(NTT出版、共著)など。2005年9月から時事通信社公認のブログ「湯川鶴章のIT潮流」を担当。
高田昌幸 1960年生まれ。現在、北海道新聞国際部編集委員。2004年、取材班代表として「北海道警の裏金問題取材」で新聞協会賞、JCJ大賞、菊池寛賞、新聞労連ジャーナリスト大賞を受賞。主な著作に「追及・北海道警『裏金』疑惑」(北海道新聞取材班著、講談社文庫)など。ブログは「ニュースの現場で考えること」。
藤代裕之 1973年生まれ。徳島新聞社などを経て現在、NTTレゾナント勤務。ブログは「ガ島通信」。
 
●目次●
第一部ブログ・ジャーナリズムの可能性
第1章 ブログが開く個人メディアの時代
第2章 メディアの近未来
第3章 ブログが問う既存メディアの病理
第4章 ブログの力
第5章 ブログ負の側面
第6章 ブログとメディアリテラシー
第7章 日米韓ブログ比較論
第8章 参加型ジャーナリズム
第9章 ブログで対話を始めた先兵記者
第10章ブログと総選挙
第二部ブログと情報
第三部ブログ発 「ニュースの現場で考えること」
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受信: 2005年10月13日 (木) 12時27分

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受信: 2005年10月26日 (水) 20時53分

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受信: 2005年10月27日 (木) 08時58分

» 書評「ブログ・ジャーナリズム」 [ニュース・ワーカー]
 マスコミ業界の専門紙「文化通信」編集部から依頼を受け、同紙の新年特集の書評で、時事通信編集委員の湯川鶴章さん、北海道新聞記者の高田昌幸さん、元徳島新聞記者の藤代裕之さんの共著「ブログ・ジャーナリズム」(野良舎刊、定価1500円)を担当した。  実を言うと本は藤代さんから贈呈を受けていた。非常におもしろく、興味深く読ませていただいたので「ニュースワーカーで紹介しなければ」と思っていたところに、文化通信から依頼があった。どんなことを書いたかは、文化通信の発行を待っていただきたいが、湯川さん、高田さん... [続きを読む]

受信: 2006年1月11日 (水) 14時26分

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